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くろかみ窯

​陶器/武雄古唐津

​現代表
​小野竹春

主に蹴轆轤(けろくろ)を用いて壺や花器・傘立てなどの大物の製陶を行なっています。 90歳ながら後世に残る作品作りに取り組んでいます。 今もなお現役で指揮を取りくろかみ窯を支える大黒柱です。

趣味:カラオケ,野菜作り,おしゃべり

元気の秘訣:よく笑いよく話すこと

​二代目
​小野元紹

主に電気轆轤(ろくろ)を使用し、繊細かつ綺麗な食器や花器・茶器などの製陶を行っています。 お客様が使いやすく、愛着が沸くような作品作りに取り組んでいます。

愛称:『もっちゃん』

趣味:釣り(主にクロ釣り),バイク

​歴史

明治・大正時代  

小野窯として瓦を製陶開始

昭和初期     

小野窯として甕・土管・鉢物の製陶に変更

昭和20年頃    

小野製陶所として民芸品の製陶に変更          

くろかみ焼に名称を変更

昭和40年頃    

現在のくろかみ窯として食器や花器

         

茶器の製陶開始

​​釉薬

透明釉・緑釉・伊羅保釉・天目釉

藁灰釉・長石釉・鉄釉・白マット釉

​土

くろかみ窯独自の松浦川水系粘土が取れる土場を

持っており、そこで採取される粘土を使用している。

​技法

叩き技法。

元来、大物作りの技法の1つで、粘りやコシが強く焼き締まりの良い粘土を使います。径5cm程度の棒状の粘土で粗型を作り、内と外から叩き締め成形する技法です。叩き技法に用いられる轆轤は、蹴轆轤(けろくろ)と呼ばれる足で蹴ることを動力として回していく轆轤が用いられます。この際に全身で織りなすリズムが成形する作品の面白味を引き立たせてくれます。

「​鶴瓶の家族に乾杯」で紹介されました!

2021年11月8日にNHKの笑福亭鶴瓶が出演する「鶴瓶の家族に乾杯」でくろかみ窯が放映されました。 2017年に突然来られた際の映像やその後の出会った人たちの今は?というテーマのもと撮影していただきました。 鶴瓶さんもくろかみ窯の陶芸家である「小野竹春」の印象はすごく残っていたみたいで、もう一花咲かせるゾウというメッセージをいただいたことで もう一度残る作品を作るという気持ちにさせて頂いたことで良い作品を作り上げることができていたようで凄く嬉しいかったです。 また、その作品の一つである「傘立て」を是非鶴瓶さんに渡すという思いも芽生え、今回のこの機会で鶴瓶さんに渡すことができ竹春自身も凄く喜んでくれたのではないかと思います。 放送では、こんなにいい作品を作れているのだったら最後に作品と言わずにもっと世に作品を残した方がいいという言葉をいただき、また一段と気合が入ったのではないかと思います。

​住所

〒849-2305 

佐賀県武雄市山内町大字宮野25454番地1

 

アクセス

三間坂駅から車で3分、

武雄温泉駅から車で15分 

波佐見・有田ICより車で20分

武雄北方ICより車で20分

 

営業時間

9:00~18:00(不定休)

※自宅ギャラリーに来られる際は

こちらのフォームよりお問い合わせください。

Mail info@kurokamigama.com

お問い合わせ 

📞0954-45-3013 Fax 0954-45-3509

駐車場の有無

大型可(2台まで)、

普通車(10台まで) ※無料

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くろかみ窯で使用している登り窯は3連式の登り窯で、傾斜に沿って階段状に築き、胴木間(どうぎのま:最初の燃焼室)から上方へ焚き上げていく予熱を巧みに利用した窯です。 燃料には薪を使用するため、窯変により灰被や焼締などを作り出します。 素焼きは約700℃・本焼きは約1250℃まで温度を上げるため、20時間程度の長い時間をかけて焚き上げています。 灰被は薪を燃やす際に出る灰が降りかかることで窯変し、黒っぽい艶消し状態の景色が生み出されます。

のぼり窯

くろかみ窯では、陶器と呼ばれる粘土質の土を使用した作品を製陶しています。

陶器は保温性に優れている反面、重たいイメージを持っている人が多いと思います。

くろかみ窯の作品は、作家である小野元紹の轆轤を引く繊細な技術により軽い仕上げとなっています。

また、それだけではなく食器の口当たりの良い返しや使い続けることで手に馴染むような作品作りを追求しています。

この口の返しや持った瞬間にしっくりくる感覚を皆様に実感していただくことで、愛着の沸くような作品と出会って頂けると嬉しいです。

何気なくヒトと土から始まった関係がその家族や友達・お客様へと広がり彩ある空間を作り出し、様々な思い出や幸せな時間などに変わることを願っています。

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